クルマの世代交代

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ガソリン自動車が発明されたのは1870年といわれています。

それから、約150年。

ごく少数の裕福な家庭だけが持つことができた自動車も、大衆のものへと変わり、

スピード、乗り心地、燃費など自動車の性能も格段に上がり、

自動車の生産能力もぐんとアップしました。

 

なんだか、硬いお話になっていますが、

どうしてこんな歴史を振り返ってみたかというと、

最近のクルマに関するニュースを見ていて寂しく感じるときがあるからです。

運転手の無人化や、水で走らせるなど、進化する一方

ロングセラー&会社の代表的なデザインのクルマが生産中止になるという話もあります。

(独自動車大手フォルクスワーゲンのビートルが2019年に生産終了になるそうです)

 

なかでもガソリンエンジン車がなくなり、電気自動車(EV)が席巻すると

いわれはじめていることに、寂しさを感じます。

本音をいえば、環境も大事ですが、世の中が電気自動車ばかりになったとしても

内燃機関のクルマを走らせ続けたいと思っています。

なんだか、頑固おやじのようですが、

これまでクルマに携わってきたものの矜持のようなものですね。

 

 

時代は変わる、そのなかで「継続できる」、

ということはとても大変なことなんだ、としみじみ感じております。

 

Hondaも、これまでにホンダT360N360

 

シティ

ライフ、インサイトなど、

シリーズがなくなり・・・・。

ときどき、みなさんの声に応えて

復刻版(エンジンは昔より高性能)として登場することもありますが、

やっぱり、変化、進化しています。

 

https://www.honda.co.jp/T360-55th/

 

人は変わる。そんな中で、目にするもの、触れるもので変わらないものはないのかもしれません。

しかし、Hondaの「ものづくり」に対する「心・情熱」は創設時から継承されています。

 

Honda Cars 広島東も、同じ「Hondaの心」を持ち続けています。

「創意・工夫・継続」これを理念として、

お客さまに満足を届けられる会社であり続けるためにどうするべきか常に考えています。

 

会社は変わる、人も変わる。それは常に「進化」でありたい。

前進していけるよう、挑戦し続けていきます。

これからのHonda Cars 広島東にご期待ください!

 

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