セーフティドライブガイド・・・6

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クルマの昔と今

 

クルマは時代のニーズに合わせてどんどん進化していますね。

キーレスエントリーになったかと思えば、足をかざすだけでスライドドアが開くとか。

あったらいいな、がどんどんカタチになっていっています。

また、アイドリングストップとか、低燃費、CO2の排出量の削減など

環境に配慮したクルマも続々と登場しています。

 

クルマ、という乗り物がなくなるとは

なかなか考えにくいですが、

ライフスタイルに合わせてどんどん進化していくのでしょうね。

 

今回、セーフティドライブとして取り上げたいのは、

そんな目立った変化でないけど

「へえ、いいんだ」と思うような「小ネタ」です。

 

若いドライバーの方にとっては当たり前のことも

免許を取得したのが20年以上前の方とでは、

クルマに対する常識も変わってきています。

 

その一つが、暖機運転。(暖気は空気をあたためること。クルマはエンジンをあたためるので暖機です)

今はまだ季節的に必要ないですが、冬になってくると

「クルマは温めてから乗るもの」と思っていませんでしたか?

 

実は、クルマの性能はかなり向上しているので

寒冷地など特別な場合を除いて、暖機運転は必要ありません。

※Hondaのガイドブックにも掲載してあります。

 

ずっとアイドリングをして、ご近所にご迷惑をおかけすることもなく

さっとスタートしていいんです♪

ゆっくり走ってエンジンを温めましょう。

 

エコドライブは安全運転にもつながります。

ちょっとしたことですが、

クルマの性能を生かしつつ、エコなカーライフを楽しみましょう。

 

※参考 本田技研工業株式会社 安全運転管理者協会 発行/Honda セーフティドライビングガイド

 

COLUMN

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