セーフティードライブガイド・・・3

日常点検について

 

ドライバーのみなさんは、車に乗る前、日常点検をされていますか?

 

「あー、時間がない!」と

エンジンをかけたらすぐに出発

 

という方がほとんどだと思います。

 

また、

「日常点検って何をしたらいいの?」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

免許を取るときや更新するとき

新車を購入するときなど、ガイドブックを手にしたら

読めばわかることではありますが、なかなか・・・・。

 

そこでここでは、日常点検の中でも特に重要な項目をご紹介します。

 

覚え方もカンタン!

「ブ・タ・灯(とう)・燃料」と覚えておきましょう。

「ブ」は、ブレーキ。走り出す前に踏みしろや床と隙間が確保されているか確認を。

ゆっくり走り出して、ブレーキの効き具合を確かめることも大事です。

 

「タ」は、タイヤ。溝の確認をはじめ、摩耗やキズ、空気圧などチェックを。

空気圧は、ガソリンを入れるときに確認する習慣にしてもいいですね。

 

「灯」は灯火類。

ヘッドライト、ストップランプ、ウィンカーランプが点灯しているか確認しましょう。

 

「燃料」は走るために必要なもの。目的地にたどり着けるだけ十分にあるか確認を。

 

 

クルマに乗る前に、クルマの外まわりを確認する習慣とともに

「猫バンバン(エンジンルームに(温かいため)入り込んでいる猫を、ボンネットフードをパンパン叩いて追い出すこと)」も習慣にしちゃいましょう。

猫をひいてしまうといったトラブルを防げますよ。

 

※参考 本田技研工業株式会社 安全運転管理者協会 発行/Honda セーフティドライビングガイド

 

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