アイドリングストップ中のトラブル!解消の注意点

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走行中、アイドリングストップのスイッチを押していると燃費の改善になります。
便利ですが 使い方を間違えるとトラブルになることも。

アイドリングストップを押している時に 間違えて エンジン スタート/ストップ を押してしまった時は?

再始動する為に、そのままスタートボタンを押してもエンジンは始動しません。

後続車が居るのにエンジンが掛からなくなったと思って慌ててしまうことも。
何故この現象になるのかを理解していると、いざという時に慌てず対処ができます。

アイドリングストップの時にスタートボタンを押すとアクセサリーモードになってしまいます。
そのため、装置がエンジン始動の体制にならずエンジンが掛かりません。
シフトレバーをパーキングに入れ、 ブレーキペダルを踏んで、 エンジン スタートを押すと、エンジンがかかります!

以下の図を参考にしてください。

アイドリングストップ中の注意事項

アイドリングストップ中に車から降りるときの注意

必ず、シフトレバーをパーキングに入れて エンジン スタート/ストップ スイッチを押し、エンジンを切って降りましょう。
エンジンが回っていないからといって、そのまま降りる事の無いようにして下さい。

車から降りるときは、 いつもパーキングにシフトしてエンジンを切って降りるようにしましょう。

当社のホームページでは、今後も車についてのお役に立ち情報を発信していきます。

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